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ペットも超高齢化…老いとどう向き合う?

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ペットも超高齢化…老いとどう向き合う?

ペットも超高齢化…老いとどう向き合う?

2022/05/15

はじめに
食事情や医療の発達で人間の高齢化社会が始まって久しいですが、昨今はペットの高齢化も話題となっています。

人間と同じように生活環境や医療が発達した今。
大切なペットと一緒にいられる時間が長いのは嬉しいことですが、そのぶん以前とは違った悩みも増えてきますよね。

ペットの老いとの向き合い方。今一度考えてみませんか?

ペットの変化を感じるのはいつ頃?
犬や猫の場合、「7歳から」がシニア期と定義されています。
7歳といえばまだまだ元気の盛りで、老いが始まるなんて考えられないですよね。

そして13歳頃になると、介護が必要な犬や猫が増えてきます。

意外と早いペットの「老いのスタート」。どんな対策をしておけばよいのでしょうか。

かかりつけ医を見つける
一通りの予防接種が終了した後、元気なペットを獣医さんに見せる機会は少ないですよね。
しかしながら定期的に獣医さんにかかっておかないと、ペットの小さな老いのサインに気付きづらくなります。

またいざというときに受診しようとしたら、慣れない環境でストレスを感じてしまうこともあります。
定期的に健康診断を受診させたりしておくと安心です。

今まで以上に様子をしっかりチェックする
ペットの老いが始まると、1番変化が出やすいのが「食事量」と「睡眠」です。
人間と同じで、それまでより食事を残すことが増えたり、睡眠が細切れになってくるのは、老いが進行しているサインかもしれません。

それと同時に、毛並みや皮膚の異常という目に見える形で老いのサインに気付く飼い主さんも多いです。
犬や猫が7歳前後になったら、今まで以上に様子に変化はないかを確認してあげてください。

もしもの時のことを考える
「老い」や「介護」の後には、悲しいですが「別れ」が待っています。
ペットとの別れは、覚悟していたとしても悲しいものです。
特に葬儀や埋葬に関しては、悲しみのあまり冷静に判断ができず、後になって後悔される方も多いです。

少しでも冷静に別れについて考えられるのは、老いが始まった頃です。

お別れに向けて家族の写真をたくさん撮りためておいたり、葬儀プランや埋葬先に関しての情報収集を始めたり、また形見のために足形を残す方もいらっしゃいます。

少しずつ準備をしておくことで、「悔いのないお別れが出来た」と教えてくださる方も多いです。

時間と気持ちに余裕があるときに、検討してみてくださいね。

 

◆おわりに

いかがでしたか?

 

残念ながら人間よりも寿命の短いペット。

犬や猫の場合は7歳ごろから、そのほかのペットもシニア期にさしかかる頃から、今まで以上に様子を気にかけてあげることが大切です。

かかりつけの獣医さんともコミュニケーションを取りながら、また少しずつ最期の時への気持ちの整理をしながら、大切なペットの老いを見守ってあげてください。

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